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【Gopro Hero 9】最新型のゴープロは何が変わった?過去製品からの変化と特徴をまとめました!

みなさんこんにちは!yajison(やじそん)です。

今回は9月16日に発表された新型のGoproHero 9に関しての情報をGopro5から利用しているGoproヘビーユーザーの筆者の感想を踏まえ、まとめました。

前年より約1ヶ月早い発売となりましたが、どこまで進化するんだ!?というくらいの機能になっています。

すでにGoproを持っていて気になる方、これからGoproを買ってみたい!という方は是非参考にしていただければ幸いです。

やじそん
やじそん
ちなみに私はHero5から8を持っているよ!

 

・Hero8からさらにパワーアップしたコンテンツ
・新たなモジュラーでさらに高度な撮影が可能に
・条件付きで安くなるプランあり!

 

Hero 9の新機能

  1. カメラ前面にプレビュー用ディスプレイ
    レンズ横にライブプレビューが確認できるディスプレイを採用。これで撮影しながら画角を確認できるのでセルフィーを撮影時などで活躍しそう。
  2. 5Kでの動画撮影が可能
    これまでの4Kから最大5K30fpsでの動画撮影が可能になりました。
  3. 手ブレ補正機能がさらに向上
    HyperSmoothというGopro独自の手ブレ補正機能がさらに向上。Hero8ですら手ブレのなさに感動したのにこれを超えてくるとはさすが進化のGopro
  4. バッテリー駆動時間がアップ
    約30%バッテリーの駆動時間が向上。バッテリーも5K撮影に対応させるところはさすがですね。
  5. 録画開始時間のコントロール
    スケジュールキャプチャー機能により録画を開始したい時間の設定が可能に
    今までありそうでなかった機能。無駄な映像を必要としない、まさにクリエイター受け抜群の機能
  6. 録画時間の事前設定
    デュレーションキャプチャー機能により予め録画したい時間を設定可能に
    公式サイトではタイムワープの撮影時にこの機能が紹介されています。

新たなモジュラーの登場

Maxレンズモジュラーという専用のレンズ用モジュラーを装着することで

  1. MaxHyperSmoothというさらに手ブレ補正がかかる
    名前がいちいちかっこいいw
  2. 155度の超広角で撮影可能
    草食動物並の視野w
  3. 水平ロック機能で常に安定した撮影が可能
    迫力ある映像が撮れそう。
  4. 水深5mまでの防水機能
    レンズ着脱時は10m

これらのことが可能になるようです。

すでに発売されているモジュラーと合わせればプロ並の映像が片手1つで撮影可能になりさらにシチュエーションに合わせた撮影ができる格好です!

気になるお値段は・・・

Gopro Hero9の本体価格¥54,000(税込み)とかなりお高め。

Hero8が昨年10月に発売された際には¥45,499(税込み)であった為、約1万円の差があります。

しかし、それを機能で補っているところが天下のGoproすごいところ。
アクションカメラ界をリードしているだけありますね。

また、Goproサブスクリプションに登録すると¥43,000(税込み)で購入できる為、購入の際はこちらも検討してみましょう。
(※すでにGoproサブスクリプションに登録しているユーザーも対象となる模様)

また、初めてGoproを購入したい!という方に関してはアクセサリーがセットとなっているHero9本体+バンドル+サブスクリプションプランもおすすめです!
(※本体+バンドルセットの場合は¥60,000(税込み)で購入可能)

 

それでは今回はこの辺りで!最後まで読んで頂きましてありがとうございます。

Goproに関するその他の記事も発信しているのでよろしければみていってくださいね(^^)

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