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【Appleイベント2020まとめ】新型Macシリーズ発売決定!詳細まとめ【更新終了】

みなさん、こんにちは。yajison(やじそん)です。

今回は現地時間11月10日に(日本時間11月11日午前3時)発表されたApple Eventに関する記事となります。

3ヶ月連続でのAppleイベントのトリを飾ったのは新型Macシリーズの発表でした!

目玉は新3製品の発表、独自のチップM1の発表、新Mac OS 「Big Sur」の発表になります!

発表された3製品は以下の通り

  1. MacBook Air
  2. Mac mini
  3. 13インチMacBookPro

予想記事や噂でも触れていたとおりの発表となりましたが、やはりワクワクしますね!

早速細かく見ていきましょう(^^)

Apple製M1チップ/mac OS Big Sur


Appleは独自今年6月の発表通り、独自設計のApple製CPUを開発、それらを搭載した製品の発表をしました。

このM1システムオンチップ(SoC)搭載でよりハイパフォーマンスなのに電力消費が少なくなるとのこと。

160億ものトランジスタを搭載しており、8コアからなるCPU、GPUや機械学習のNeural Engineなどを1つのチップに組み込んでいます。

そしてこのハードウェアに対するソフトウァアmacOS 「Big Sir」も発表しました。

やじそん
やじそん
Big Surは今週の木曜日11月12日(日本時間11月13日)に公開される予定です!

M1チップで何が変わる?

初のApple製のチップであるM1チップ。
筆者ははればれまた一歩旧ユーザーとなってしまいましたが、そんな旧ユーザーを唸らせるチップ設計となっています。主な特徴をまとめました(^^)

CPUについて

まずは従来より3倍も高速になったCPUの処理速度です。8コアの内蔵チップは負荷がかかるタスクをより高速でこなせるようになった。
※製品によって処理速度が異なるようなので後述します。
そして電力消費の少なさ。高性能で従来の4分の1も電力消費が少ないとなれば外出時にもMacを持っていく!というユーザー側からすると大変ありがたいですね。

GPUについて

GPUにも8コアの内蔵チップが搭載されており、グラッフィク性能も従来の2倍となりました。これにより複数の4Kビデオの再生やFinal Cut Proのレンダリング、ゲームパフォーマンスの向上が可能になりました。
動画編集などでは重いファイルを扱うため作業効率化が期待できそうです(^^)

Neural Engineについて

16コア搭載のニューラルエンジンで機械学習能力も大幅に向上し、パフォーマンスの最適化が常に行われます。また全てデバイス上で行われるため、セキュリティの面でもプライバシーが守られます。

Big Surとの組み合わせでM1チップを最大限に利用できる

これらのパフォーマンスは新しいmacOS Big Surと組み合わせることで最適化されるようです(^^)

新macOS Big Surで何ができる?

M1チップの能力を最大限活かすために開発されたmacOSであるBig Surは11月12日(日本時間11月13日)より公開されます。公開に先立ち、何が変わるのかまとめてみました。

iPhoneやiPadのアプリをmacでも使えるようになる

iPhoneやiPadで愛用しているアプリをシームレスにmacで利用できるようになるとのことです!今までmacでは使えなかったアプリが使えるようになることでさらに様々なことがmacでできるようになるため今から楽しみですね(^^)

動作が一瞬に

M1チップとBig Surの連係により、色々な動作が高速で働くようになります。
例えばスリープ解除や複数の写真を見る時などです。負荷が高いアプリも高速でサクサク快適な動作が可能となるようです!

電力効率がアップ

高速な動作が可能になったことに加え電力効率もアップします。
後述しますが、MacBookAirに至ってはファンレス設計となっているため
高速かつ静かかつバッテリー駆動時間の長さが可能になりました。

やじそん
やじそん
Big Surは今週の木曜日11月12日(日本時間11月13日)に公開される予定です!旧モデルのデバイスでももちろん利用できますよ(^^)

発表された3製品に関して

AppleはM1チップ搭載の初代機種として

  1. MacBook Air
  2. Mac mini
  3. 13インチMacBookPro

を発表しました。以下では各製品の特徴や価格などをまとめています。

新型Macbook Air 値段は据え置きでスペックは大幅向上

こちらでは発表されたMacBook Airに関する情報をまとめています(^^)

日本での予約注文は11月13日より、販売開始は11月17日発売です。

ストレージは256GBと512GBが選択可能で価格はそれぞれ115,280円(税込)、142,780円(税込)からの据え置き価格となっている。学生・教員価格は103,180(税込)からです。

新型MacBook Airの主な特徴

  • CPU性能は前モデルから3.5倍UP
  • GPUは前モデルから5倍UP
  • 機械学習効率は前モデルから9倍UP
  • バッテリー駆動時間は前モデルから6時間UPの18時間
  • ファンレス設計で静かに
  • Wi-Fi6
  • Thunder bolt/USB4
  • Touch ID搭載
  • 最大16GBメモリ
  • 最大2TBストレージ

新型mac mini

こちらでは発表されたmac miniに関する情報をまとめています(^^)

日本での予約注文は11月13日より、販売開始は11月17日発売です。

ストレージは256GBと512GBが選択可能で価格はそれぞれ80,080円(税込)、102,080円(税込)から前モデルから100ドル安くなっている。学生・教員価格は77,880(税込)からです。

やじそん
やじそん
今回発表された製品で唯一価格が安くなりました!

新型MacBook Airの主な特徴

  • CPU性能は前モデルから3倍UP
  • GPUは前モデルから6倍UP
  • 機械学習効率は前モデルから15倍UP
  • 電力消費は前モデルから60%カット
  • Wi-Fi6
  • 8GBユニファイドメモリ
  • 256GBストレージ

ポート

  • Thunder bolt/USB4ポートが2つ
  • USBAポートが2つ
  • ギガビットEtheetnetが1つ
  • HDMI2.0が1つ
  • イヤホンジャックが1つ

新型MacBook Pro

こちらでは発表されたMacbook Proに関する情報をまとめています(^^)

日本での予約注文は11月13日より、販売開始は11月17日発売です。

ストレージは256GBと512GBが選択可能で価格はそれぞれ148,280円(税込)、170,280円(税込)からとなっている。学生・教員価格は136,180円(税込)となります。

新型MacBook Proの主な特徴

  • CPU性能は前モデルから2.8倍UP
  • GPUは前モデルから5倍UP
  • 機械学習効率は前モデルから11倍UP
  • バッテリー駆動時間は前モデルからほぼ倍の20時間
  • ファン設計はアクティブクーリングで熱効率UP
  • スタジオ品質の音質
  • Wi-Fi6
  • Thunder bolt/USB4
  • Touch ID搭載
  • 最大16GBメモリ
  • 最大2TBストレージ

まとめ M1チップで未来へ

今回は2020年最後のAppleイベントに関しての記事となりましたが、いかがでしたでしょうか?

AppleはM1チップの移行は約2年としており今回の3製品はその初代搭載製品となりました。

M1チップはmacOS Big Surと連係することで最大限のパフォーマンスを発揮するなのでOSの公開も楽しみですね!

予想されていたAir Tagsの発表はありませんでしたがAppleの未来への一歩を見れた気がしますね(^^)

本記事のまとめ

AppleシリコンチップM1チップの発表
macOS Big Surとの連係で最適化に
3製品が初代M1チップ搭載製品に

それでが今回はこのあたりで。最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

Source
Apple公式

 

 

 

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